写真について考えるトークイベント

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1223日(土)20時から、神田の「TETOKA(手と花)」で、現在開催中の展示「Lost | Found | Sight」についてのトークイベントに参加します。
※直近の告知でスミマセン!
 
出展者の3人に対して、ぼくと金柑画廊の太田京子さんが質問します。
トークで、質問するにあたって考えたのは、写真の定義をきちんと定めなければならないということ。ぼくが考える写真の定義はこうだ。
 
物質が写っている。光も含めて物質。光は波動と粒子である。
写っている物質は、原型をとどめていなくてもかまわない。
デジタル、アナログ、印刷、データであるかは問わない。映像は連続した写真。作為的に加工したものも写真。ただし、まったく別のモノに加工された場合は写真といえないかもしれない。
 
ぼくが、3人の出展者に投げかける質問は、一つに絞ることにしました。
 
ー現在は人類史上最も多くの写真が撮られている。監視カメラなど、人の意思に反して撮られている場合も多い。これからは、AI(人工知能)が自ら判断してシャッターをきることも当たり前になるだろう。それでも撮る理由とは? 
 
トークでは、この質問に対する自分なりの考えもお話しします。
ぼくが写真を撮るという行為について焦点をあてた質問をします。続いて、太田さんがアウトプットについての質問をします。
イムリーなテーマのトークイベントだと思うので、興味のある方は、ぜひいらしてください。
 
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12月23日(土・祝)
Lost | Found | Sight トークイベント
TALK SHOW 平田かい× 藤本正平× 手塚敦嗣 (20:00 start・入場無料)
ゲスト 太田京子(金柑画廊)・中嶋大介
 
※当日は、カレーも食べられます