「浅草橋古着サロン」でトークイベント、ふたたび!

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4月に開催した古着イベント「浅草橋古着サロン」。津村耕佑さんを招いてのトークイベントも好評で、毎月トークイベントを開催することになりました。

 

今回のゲストは、水戸芸術館で開催された「拡張するファッション」展での展示を観て、気になっていた「FORM ON WORDS」の竹内さんと臼井さんです。

FORM ON WORDS」の活動は、古着をモチーフに使ったものが多いので、「新しい古着の遊びかた」というテーマでトークをします。

なんと!明日です。

6月28日18時30分から浅草橋天才算数塾で開催。告知が遅くてスミマセン!

 

ぼくは、年間800着ペースで日々古着を買い続けています。実際に、手にとって吟味し買い、いろんなコーデを試しながら着て体験することによって、日々いろんな発見があります。そして、服を着るという人として当たり前の行為を通して、自分自身が変化していることを感じています。

最近になって強く感じるのは、これまでは”服を着ていた”だけだったんだということです。本当の意味で”ファッションを楽しむ”ことができるようになったのは、ここ数カ月のことのように思います。もしかしたら、まだ”ファッションを楽しむ”レベルに到達していないのかもしれないけど、やっと入場ゲートの前に立つことはできたという感覚はあります。

毎日古着屋へ行き、ほぼ毎日古着を買い、毎日違うコーデを続けて2年で、やっと入場ゲート。まだまだ、先は永いですが、今後もいろんなゲートが用意されていることを期待しながら進んでいくつもりです。

 

実際にさまざまな服を着て体験したことを通じて「新しい古着の遊びかた」というテーマで、いろいろお話ができればと思っています。

時間がございましたら、ぜひ遊びにいらしてください。

 

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浅草橋古着サロン 第1回トークショー「新しい古着の遊びかた」

2015628日(日)

開催場所:浅草橋天才算数塾

住所:東京都台東区浅草橋2-5-8

入場料:

前売り1000円(1ドリンク付)

当日1500円(1ドリンク付)

オープン:18

スタート:1830

クローズ:2030

 

出演者:中嶋大介、竹内大悟(FORM ON WORDS)、臼井隆志(FORM ON WORDS

 

前売り予約に関しては下記のメール受付します。

件名に「628日トークショー予約」と明記し、お名前、連絡先、人数をお願いします。

sansujyuku@yahoo.co.jp

 

また、トークに加えて、みなさまから「染めたい古着」を集め、染織工場でのプロの技術で、着慣れた服が新しい服に変わるプロセスをみなさまと共有します。色は濃い目のネイビーです。集めた服は後日郵送にてお送りいたします。

価格:お一人様11000円+送料。(2着目からは500円)

染サンプルの展示と、「染めたい古着」の受付は13時から受付ています。

 

FORM ON WORDS

児童館を舞台にしたアートプロジェクト「ことばのかたち工房」(練馬区立東大泉児童館、2008−11)の活動を経て、2011年に西尾美也(1982-)、竹内大悟(1977-)、臼井隆志(1987-)、濱祐斗(1987-)を中心に発足。アートやファッション、ワークショップ、グラフィックデザインなど多様な専門領域を持つメンバーが集い、個人や地域コミュニティを対象に服とのさまざまな接し方(作り方、着方、遊び方など)を提案している。

「浅草橋古着サロン」でトークイベント!

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現在開催中(4月22日まで)の古着イベント「浅草橋古着サロン」で、4月19日(日)18時30分から、ファッションデザイナーの津村耕佑さんを招いてトークイベントを開催します。

 

現在開催中の古着イベント「浅草橋古着サロン」は、ファッションデザイナーやスタイリストが出展者に入っていません。

どんなトータルコーディネートを提案してくれるか想像できないけど、「なんかおもしろいことしてくれそう!」と思う方々に声を掛けました。それは「おもしろい人は何をやってもおもしろい」「つまんないヤツは何をやってもつまんない」という考えからです。言わば、ファッション関係者からすると外野の人たちばかりです。

 

今回、津村さんをトークにおさそいした1番の理由は、ファッションのド真ん中にいながら、片足を外に出しているような印象を持っているからです。

装苑賞を受賞し、三宅デザイン事務所へ入社。そして、自身のブランド「FINAL HOME」を立ちあげるだけでなく、美術館やギャラリーで個展を開催し、アート的なアプローチの作品も多く発表されています。

 

以前、津村さんのトークイベントを聞きに伺ったことがあるのですが、切り口が独特でおもしろく、すべての発言が腑に落ちるものばかりでした。

トークテーマは、あまりに限定せず「ファッションとその周辺」というざっくりしたものです。

今回の古着イベント「浅草橋古着サロン」の印象をまず聞いてみたいと思っています。

ぼくは、2年ほど前から急にファッションに目覚めてしまって、まだまだ勉強中なんですけど、ファッションのこともだんだんわかってきました。ファッションのおもしろさは日に日に増しているのですが、ファッションのつまらなさも、だんだんと見えてきました。「ファッションのつまらなさ」と、「どうすればもっとファッションが多くの人にとっておもしろいものになるのか?」ということは、個人的に突っ込んで聞いてみたいです。

 

18時開場、トークは18時30分~20時。お店は21時クローズを予定しています。

当日は、ちょっとお洒落して来てくださると嬉しいです。ファッションを楽しむ機会になれば幸いです。

それでは、当日お会いできることを楽しみにしています。

 

 

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イベントタイトル:津村耕佑トークイベント

 

開催日:2015年4月19日(日)

開場:18時

トーク:18時30分~20時

 

開催場所:浅草橋天才算数塾 2階

 

出演者:津村耕佑、マジック・コバヤシ、中嶋大介

 

入場料:1000円(ワンドリンク付)

 

出演者プロフィール:

津村耕佑

1994年ブランド「FINAL HOME」並び「KOSUKE TUMURA」を(株)A-net からスタート。2015年独立。「身体の夢:展「TOKYO FIBER09」、「アーネム・モード・ビエンナーレ」など゙の多くの美術展に出展。

 

マジック・コバヤシ

日大芸術学部美術学科卒業。横尾忠則氏と石川次郎氏のデザイン事務所株式会社スタジオ・マジック設立に参加。1999年よりフリーランスグラフィックデザイン、写真を軸にインスタレーションまで表現方法に拘らず制作を続けている。

 

中嶋大介

1976年、京都府福知山市生まれ。グラフィックデザイナー、編集者、ライターなど。著書に『アホアホ本エクスポ』(BNN新社)、『展覧会カタログ案内』(ブルース・インターアクションズ)がある。

古着イベント「浅草橋古着サロン」開催!

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4月11日(土)から22日(水)まで、浅草橋天才算数塾で古着イベント「浅草橋古着サロン」を開催します。

 

多彩な出展者によるトータルコーデを1万円以下で買えるイベントです。

雑誌に載っている服はお金を出せば買えますが、ここでしか買えない服をリーズナブルに。何を着るかということも重要ですが、「どのように着るのか」という点に重点を置いた企画です。

 

プラダの靴を履き、ヴィトンのバッグを持ち、フォーエヴァ21の服を着た女性をよく見かけます。ニューバランスのスニーカーを履き、アークテリクスのバックパックを背負い、ユニクロの服を着た男性も多いですね。

多くの人の選択肢として「ハイブランドかファストファッション」の2択しかないような傾向を感じます。「ファッションはもっと自由だし、無限の選択肢がある」そんな思いが伝わるイベントになればと考えています。

 

「お金がないから、お洒落ができない!」そう思っている人もいるでしょう。

ぼくも、以前はそう思っていましたが、「お金なんかなくても、お洒落はできる!」と断言できます。ホームレスでもお洒落な人はいますし、リッチな人でもダサい人はたくさんいます。

「お洒落をしたいと思うか、思わないか?」単純にそれだけのような気がします。

ぼくは、ある時(2年ほど前)に「服っておもしろそう」と思ってから、年間800着ペースで服を買い続けています。買うのは、ほとんどが古着です。しかも、驚くほど安くでしか買っていません。100円で買ったモノもたくさんありますし、千円以上で買ったモノの方が少ないくらいです。

もちろん、単純に安いというだけではなくて、素材やデザインを吟味して買っています。

カシミヤ、ベビーアルパカ、シルク、リネン、ハイテクファブリックなど、素材の良さで買う場合もありますし、これまで着たことのないブランドのモノはできるだけ買うようにしています。

そのおかげで、今では、触っただけで、どんな素材が使われているか、だいたいわかるようになりました。

シャツに関しては、良いと言われているモノは、ほとんど着たはずです。シャルベ、ターンブル&アッサー、フライ、ルイジ・ボレッリ、バルバ、ブルックス・ブラザーズ、バギー……。そして、シャルベは、別格と言ってよいほど素晴らしいシャツだということもわかりました。シャツを2種類に分かるとしたら「シャルベか、シャルベじゃないか」で分ければいいとさえ思っています。そのシャルベのシャツは、2着持っていますが、どちらも500円で買いました。世界最上級のシャツだって、500円で買えるということです。

 

ちょっと脱線してしまいましたが、今回の古着イベントは、ぼくのいろんな思いが詰まっているので、その思いが少しでも伝われば幸いです。

ファッションに少しでも関心のある方なら、きっと楽しんでいただけるイベントだと思うので、ぜひ遊びにいらしてください。

 

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浅草橋古着サロン

 

開催日程:4月11日(土)~22日(水)

営業時間:12:00 - 20:00

 

開催場所:浅草橋天才算数塾

東京都台東区浅草橋2-5-8

sansujyuku.com

 

出展者:

セクシーキラー

中嶋大介

平山昌尚

The QQQz

軸原ヨウスケ

嶺川貴子

マジック・コバヤシ

近代ナリコ

井出幸亮

and more.

 

開催期間中は、トークイベントも開催します。

詳細は、後日お知らせします。

2月11日は1日店長。

ここで告知してませんでしたけど、目黒にあるギャラリー「金柑画廊」で、「Dig of Best 2014」という展示をしています。
 
ぼくと、神田のオルタナティブスペース「手と花」のプロデューサーで映像作家の手塚さんが、2014年に買った自慢の逸品ベスト20を展示販売するという企画です。
古本、古着、雑貨など、特にしばりはなく自由にチョイスしています。ぼくの場合は、18点が古着、1点が古本、もう1点が紙モノ。いくつか売れてしまったので、2015年になってから買った「これは!」という古着も、少しづつですが追加しています。
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 2月11日(水・祝日)は、金柑画廊のオーナーが私用でお店が開けれなくなったってことで、ぼくがピンチヒッターで1日お店番をします。
せっかくなので、いくつかサービスしようと思います!
【サービスその1】ぼくが選んだ「Dig of Best 2014」の展示品20%オフ。
【サービスその2】常設で置いている古本20%オフ。(20%オフにならない古本もあります)
【サービスその3】古着のフリマ開催。
 
 
 
 
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Dig of Best 2014」では、グレンオーバーのダッフルコート、コードヴァンのUチップ、西ドイツ製のバックパックなどを選んでいます。  
 
 
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古本は、今回の展示だけでなく、常設で置いています。半分くらいは、ぼくが卸している古本なので、その古本はどれも20%オフにします。
 
http://instagram.com/p/xs8hMglcKZ/
この古着の山は、フリマで販売する古着です。ペンドルトンのウールシャツ1,000円、チャンピオンのリバースウィーブ1,000円、70年代アメリカ製のTシャツ500円とか、そういう価格設定なので超お得です。掘り出し物を見つけてください。
当日、お会いできるのを楽しみにしていますので、よろしくお願いします。
 


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Dig of Best 2014
 
開催日程:2月22日(日)まで
営業時間:12:00 - 19:00
定休日は月~水(祝祭日は開廊)
 
開催場所:金柑画廊
153-0063 東京都目黒区目黒4-26-7
tel.03-5722-9061
http://kinkangallery.com

気づいたら、いつもミリタリーパンツ。

いい感じのミリタリーパンツを、5枚立て続けに買ったこともあり、ついついミリタリーパンツばかり履いてしまう。

意識的に、デニムやスラックスも履くようにしてるくらい。

裾が2重になっていたり、ウール素材のものや、分厚い生地のものも多いので、寒い日には重宝する。

ミリタリーパンツを履く時は、明るめのアウターを着るようにしたり、革靴を合わせたり、あまりミリタリー感を出さないような工夫をするのも楽しい。


http://instagram.com/p/yA50PVlcEw/

ボトムスは、70年代のミリタリーパンツに、バーバリーのプレーントゥ。 

 

http://instagram.com/p/yngGk9lcPh/

ボトムスは、ヴィンテージのユーロミリタリーパンツに、ブルーノマリのUチップ。 


http://instagram.com/p/ysl1fJlcJQ/

ボトムスは、1960年代のミリタリーパンツに、エディバウアーのビーンブーツ。 

 

http://instagram.com/p/yS8OyJFcIj/

 ボトムスは、RRLのミリタリーパンツに、コールハーンのサドルシューズ。 

あけましておめでとうございます。

本年もよろしくお願いいたします。

今年の目標は「もっと更新する」。普段、ファッションについて考えていることを気軽にアップしていきます。

年末年始、帰省も兼ねてぶらっと旅行をしました。
荷物を減らすため、服は最小限のものだけ。アウターはデサントの水沢ダウン。これだけで暖かいので、トップスは、セーター1着とBDシャツ4着。
ダウンジャケットは、暖かいし軽いので、快適に過ごせました。吹雪の中、30分歩いたけど問題なし。

正月気分も終わり、普段通りの生活に戻った時、着たいと思ったアウターはジャケットでした。
「チェスターコート感覚で、アウターとしてジャケットを着たい」と強く思いました。
そんなことを考えながら、旅行していたので、旅行中も含め今年に入ってから、ジャケットや、インナー用のセーターをたくさん買いました。

2014年10月11日〜14日のコーデ

http://instagram.com/p/t_jbMYFcLH/

アローズのリネンシャツに、ワークコート。 #古着